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第2回外壁洗浄雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社ワイエス美装、更新担当の中西です。

 

本日は第2回外壁洗浄雑学講座!

今回は、外壁洗浄の方法とそれぞれの特徴についてです

前回は 外壁洗浄の基本と重要性 についてお話ししました。

今回は、実際に どのような方法で外壁洗浄が行われるのか 、それぞれの 特徴・メリットについて詳しく解説していきます。

 

外壁の汚れ具合や建物の材質によって、適切な洗浄方法を選ぶことが大切です。

間違った方法を選ぶと、外壁を傷めたり、効果が十分に発揮されなかったりすることがあります。この記事を参考にして、自分の家に合った最適な方法を見つけましょう。

 

1. 外壁洗浄の主な方法
外壁の汚れを落とすために、以下の 3つの方法 が一般的に用いられます。

 

高圧洗浄
高圧洗浄機を使用し、強い水圧で汚れを落とす方法 です。専用のノズルから噴射される水流が汚れを削ぎ落とし、短時間で効果を発揮します。

メリット
短時間で広範囲を洗浄できる
薬品を使わないため、環境に優しい
塗装が比較的新しい場合、軽い汚れなら十分に落ちる

 

向いている外壁:
モルタル外壁 (ただし古いものは要注意)
サイディング外壁(塗膜が劣化していない場合)
軽度の汚れが付着している外壁

 

薬剤洗浄(バイオ洗浄)
高圧洗浄では落ちにくい カビやコケの根までしっかり除去するために、専用の薬剤を使用する方法 です。

特にバイオ洗浄と呼ばれる手法は、カビやコケを 分解・抑制する ため、長期間にわたって効果を発揮します。

 

メリット
カビやコケの根まで分解できるため、再発しにくい
外壁を傷めにくく、素材へのダメージが少ない
塗装の耐久性を向上させる

 

向いている外壁:
カビやコケがひどい外壁
塗装が劣化しやすい外壁(木製・塗装仕上げサイディングなど)
湿気が多い環境にある建物

 

手作業による洗浄
ブラシやスポンジを使用して 手作業で丁寧に汚れを落とす方法 です。

デリケートな素材や、洗浄機を使用できない特殊な外壁に適しています。

 

メリット
細かい部分の汚れまでしっかり落とせる
塗装や素材へのダメージが少ない
繊細な外壁や、ヒビ割れがある部分にも対応可能

 

向いている外壁:
木製の外壁
レンガやタイル素材の外壁(薬剤を使わず洗浄が可能)
特殊な仕上げが施されている外壁

まとめ
外壁洗浄には 高圧洗浄・薬剤洗浄・手作業洗浄 という主な方法があり、それぞれに メリットとデメリットがあります。

軽度の汚れなら高圧洗浄で短時間できれいに
カビやコケが多い場合は、薬剤洗浄で根本から除去
デリケートな外壁は、手作業洗浄で丁寧にケア
定期的な洗浄を行うことで、美観と耐久性を維持

洗浄方法を選ぶ際は 外壁の種類や劣化状況を考慮 し、適切な方法を選ぶことが大切です。

誤った洗浄をすると、外壁を傷めたり、汚れが落ちにくくなることがあるため、施工業者と相談しながら進めましょう。

 

以上、第2回外壁洗浄雑学講座でした!

次回の第3回もお楽しみに!

 

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